DREAMWAVE – “Murmers On The Dunes”

ブリストルを拠点とする4人組のサイケデリック・ロック/ポストパンクバンド DREAMWAVE が、Stolen Body Records からニューシングル「Murmurs On The Dunes」をリリースしました。この楽曲は、バンドの音響世界をより深く見せてくれるものです。

2018年にブライトンで結成されたバンドは、後にブリストルへと拠点を移しました。この移転が彼らのサウンドに影響を与え、初期の「夢見心地な沿岸の雰囲気」から、より強烈な「ブルータリズム(Brutalist)」的な体験へとシフトしました。「Murmurs On The Dunes」は、この内包的な変化を探る上で重要な作品となっています。

Dreamwave – “Moon Buggy”

ブリストルを拠点とするサイケ・ガレージ・ポップバンド Dreamwave が、ニューシングル「Moon Buggy」を Stolen Body Records からリリースしました。彼らは Osees、King Gizzard、そして Devo の影響を融合させたサウンドと、エネルギッシュなライブショーで知られています。最近では Glastonbury でもパフォーマンスを披露し、NME や BBC などのメディアからもサポートを受けており、最新EP『Moon Dogs』やシングル「Clad Kings」などもリリース済みです。

新曲「Moon Buggy」は、リリースの情報と共にバンド自身が撮影と編集を行ったビデオも公開されました。歌詞は、「I flipped it upside down, turned that planet inside out」(ひっくり返して、あの惑星を裏返しにした)というフレーズと、「I got the keys to the moon buggy」(ムーンバギーの鍵を手に入れた)というフレーズが繰り返され、支配欲、宇宙的な冒険、あるいは現実の脱却といったテーマを、反復的なリズムとキャッチーなフレーズで表現しています。このシンプルながらも力強いリフレインは、彼らのサイケデリックなサウンドと相まって、リスナーに熱狂的な高揚感を与えることを意図しているようです。