Alex G、メジャーレーベルデビュー作『Headlights』発表、先行シングル「Afterlife」公開

Alex G が昨年 RCA と契約し、ついにメジャーレーベルデビュー作となる『Headlights』を発表しました。アルバムは、マンドリンが主導するフォーク調のインディーソング「Afterlife」で幕を開け、新たな時代を爽やかで心地よいメロディでスタートさせています。 Charlotte Rutherford が監督したビデオは以下で視聴可能です。

『Headlights』は、2022年の『God Save the Animals』に続く作品であり、2024年の映画『I Saw The TV Glow』のスコア以来となる新リリースで、7月18日に発売予定です。BVショップでは、限定盤の不透明なフルーツポンチカラーのヴァイナル盤『Headlights』を独占販売しており、現在予約受付中です。ヴァイナル盤のモックアップ、カバーアート、トラックリストは以下で確認できます。

Tomberlin – “Wasted”

ルイヴィル出身のインディフォーク、シンガーソングライター Sarah Beth Tomberlin による Tomberlin が、Saddle Creek からリリースする新作EP ‘Projections‘ からファーストカット “Wasted” をリリース。プロデューサーに Alexander Giannascoli って、Alex G じゃん。ついにプロデュースをする立場にまでなったのね。Alex G の作品でギターを弾く Samuel Acchione もプロデュースに参加。