Deaf Club、ニューアルバム『We Demand a Permanent State of Happiness』で社会を痛烈に批判

Deaf Club、ニューアルバム『We Demand a Permanent State of Happiness』で社会を痛烈に批判

Deaf Clubが、セカンドLP『We Demand a Permanent State of Happiness』をSouthern LordとThree One G Recordsから9月19日にリリースすると発表しました。本日、先行シングル「Nihilism For Dummies」も公開しました。

社会への痛烈な批判を続けるDeaf Clubのセカンドフルアルバム『We Demand a Permanent State of Happiness』は、バンドの代名詞である素早いウィットと高速ブラストビートはそのままに、さらなる成長を感じさせます。今作は彼らの最高傑作と言えるソングライティングで、より多くのフックと昔ながらのモッシュパートを盛り込みながらも、これまでと変わらぬ奇妙さを保っています。レイガンのようなギターリフや説明不能なサウンドが満載です。Justin Pearson、Brian Amalfitano、Scott Osment、そしてJason Kleinは、無関心に直面しても感情をかき立て、急速に燃え盛る世界の中で嫌悪感を表明することに長けています。

『We Demand a Permanent State of Happiness』は、Alex EstradaがPale Moon Ranchで、Luke HenshawがPenguin Studioで録音・編集を担当しました。ミキシングはDaniel Schlett、マスタリングはNathan Joynerが手がけています。このアルバムは、Three One GとSouthern Lordから3種類の限定カラーヴァイナルでリリースされます。