Unknown Mortal Orchestra – “Swim And Sleep” (Like A Shark)”

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Unknown Mortal Orchestraの “Swim And Sleep” (Like A Shark)” は、アンオフィシャルのビデオはいっぱいあったけど、これはオフィシャル・ビデオです。そして、可愛らしい人形劇な映像と思わせといて、内容は下衆で笑えます。

Beaty Heart – “Seafood”

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ロンドンを拠点とするバンド Beaty Heart の最新ビデオ “Seafood” です。アニコレ系のサウンドにトロピカルな要素を足したサイケデリック・ポップ。こちらの曲を収録した限定カセットが、Heart Throb Records から4/8 にリリースされまして、今年中にはリリースされるであろうデビュー・アルバムにも収録されるようです。

Celestial Shore – “Valerie”

ブルックリンを拠点にするマス-ロック/ポップ・バンドで、以前 Double Denim から7インチをリリースしていた Celestial Shore のリリースされるデビュー・アルバムからの “Valerie” です。かなり複雑な展開が待っているまさにマスなサウンド。デビューLP 10x は、Oberhofer が設立した新しいレーベル Local Singles から 4/23 にリリースされるようです。

Generationals – “Put a Light On”

ニュー・オリンズのポップ・ロック・デュオ Generationals のこのあとリリースされるLP から “Put a Light On” をアップ。エレクトリックなビートによるインディ・ダンス?・サウンド。アルバムは、Spoon の Jim Eno とオースチンのスタジオでレコーディングしたようです。 Heze は、4/2 に Polyvinyl からリリース。

Small Black – “Free At Dawn”

Washed Out と並んでチルウェーヴをリードしてきたブルックリンの4ピース Small Black の新作LPが出るようです。先行曲 “Free At Dawn” を聴く感じだと、チルウェーヴっていうよりは、シンセ・ロックな路線になっていますね。アルバム Limits of Desire は、Jagujagwar から 5/14 にリリースされます。

Mark McGuire – “The Instinct”

未発表ものや別名儀などのものがちょこちょこありましたが、今度こそ新作です。解散した Emeralds のギタリスト Mark McGuire の新作ソロ・シングルが、Ducktails 主宰の New Images からリリースされるようです!! “The Instinct” は、12インチ・シングルに収録される音源で、ギター、ベース、シンセ、そしてドラム・プログラミングを Mark McGuire 自身で全て演奏したものだそうで、徐々に盛り上がっていく感じの曲です。マスタリングは James Plotkin、リリース時期は未定ですが、近いうちに出るらしい。そして新作アルバムもあるようです。

Raleigh Moncrief – “On Feedback”

2011年にデビュー・アルバム Watered Lawn をリリースしていた Raleigh Moncrief が、新作EP を再び Anticon からリリース致します。先にストリームできる “On Feedback” は、冒頭は反復するフレーズに始まり、徐々にストレンジなコラージュ・ポップへと変化していきます。新作EP Dusted は、Anticon から 3/19 にリリース。

STRFKR – ‘Miracle Mile’ (Polyvinyl)

やっぱりノリ弁に勝る弁当は存在しないと思うのです。昨日も近所のスーパーで残り一個になっていたノリ弁を買って家で食べようとしたら、白身フライじゃなくてコロッケ・ヴァージョンであることに気付いてげんなり。そんなのはノリ弁じゃねえと思ってラベルを確認すると白身フライって印刷されている。おい!と思ってよく見たら三元豚コロッケっていうシールも貼ってあった。悔しい、気付かなかった自分に。こうなったらオリジンのノリヴェンでリヴェンジするしかない。オリジンのノリ弁ってめちゃ旨いよね。この人達の名前はこの表記がデフォで宜しいんでしょうね。これで4作目になるポートランドのバンドですが、前作 Reptilians まではディスコ、強いてはハウスなテイストをかなり用いたものであったので、新作 Miracle Mile の先行曲を聴いていた段階でなんか違うぞという感覚はありました。そして、全部を通して聴いたところ、これまでのようなエレクトリックなビートやシンセポップ感が随分少なくなって、ドラムも生で、かなりバンド系の音に変りました。前作でのちょいチルウェーヴな雰囲気と、酔いどれディスコなグルーヴに惚れ込んでいたので、この変化に若干の戸惑いは隠せません。その代わりに好きだった部分の無気力感が増えているのはとてもいいこと。これが STRFKR じゃなくて新しいバンドのデビュー作だったら素直に好きになっているだろうけど、前作のディスコ感も捨て難かったので、まだ頭の中で吹っ切れていない自分がいます。

6.5/10

Brazos – “How The Ranks Was Won”

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オースチン出身、ニューヨーク在住のトリオ BrazosDead Oceans とサインをしてセカンドLP Saltwater を 5/28 にリリースします。アルバムからのファースト・シングル “How The Ranks Was Won” のビデオです。軽やかなオルタナ・ロック/ポップ。

Waxahatchee – “Coast to Coast”

フィラデルフィアからブルックリン、そしてバーミンガムへと移動をしているソングライター Katie Crutchfield バンド Waxahatchee のセカンド・アルバム Ceruleam Salt からのファースト・シングル “Coast to Coast” です。90年代のオルタナを思わせるシンプルなDIYロック。アルバムは Don Giovanni から 3/5 にリリースされます。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=4fBrSbsYt94&w=640&h=200]