こちらのBeech Creepsは、People Get Ready, YearsayerのRon Llave, Ex ModelsのPP Coolata、そしてPterodactylのDoug Gillardという、ちょっと意外なメンバーが揃ったプロジェクト。2年前くらいからこのプロジェクトで活動をしていたようで、デジタルのリリースはあったようですが、初となるプロパー・アルバムをリリースします。先行曲”Times Be Short”は、ガレージ、ロックンロールとノイズ・ロック、サイケデリックが融合した曲。セルフ・タイトルのアルバムは3/3にMonofonus Pressからリリース。
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Sediment Club – “Rotten Roll”
SoftSpotレーベルからのアルバムや、Guerilla Tossとのスプリット・アルバムをFeeding Tubes Recordsからリリースしていた、ブルックリンを拠点にするヤング・トリオSedimental Clubの最新シングルがNNA Tapesからリリースになりました。 ドコドコしたドラムにノーウェーヴ、ノイズ・ロックそしてハードコアを交えたサウンドです!
Spectres – “Where Flies Sleep”
ブリストルを拠点にする4ピース・バンドSpectresが遂にフル・アルバムをリリースするようです。これまでは、Howling Owl RecordsからEPやスプリット、Too Pureから7インチをリリースしていて、活動歴は3年以上あるので、アルバムのリリースは遅いくらいです。”Where Flies Sleep”は、アルバムからの先行曲で、A Place To Bury StrangersやOdonis Odonis辺りを思わせる、鋭利なシューゲイズとサイケデリック・ロックが融合したような音。デビュー・アルバム’Dying’は、Sonic Cathedralから2/23にリリースされます。
Guerilla Toss – “367 Equalizer”
先日Feeding Tubes/Infinity CatからリリースされたEPに収録の、Guerilla Tossのダンスホールなぶっ飛び曲 “367 Equalizer” のビデオが出ました!やっぱこの曲は抜群にかっこいい!!
Toupée – “Yeehaw Grandma”
2012年にRotted Tooth Recordingsからアルバムをリリースしていたシカゴのノイズ・ロック、ポスト・パンク・バンド、Toupéeのニュー・シングルが、同じくシカゴのLake Paradise Recordsからリリース!
Guerilla Toss – “Smack the Brick”
先日もFeeding TubesからEPをリリースしてましたが、新たなEP’Smack the Bric’をNNA TapesからリリースするGuerilla Toss。新たにメンバーを2人追加したようで、そのうちの一人がNNA Tapesの主催者のようです。増々、ダンスホール化したアヴァン・ロックでかっこいい!
Big Ups – “Rash”
ニューヨーク・シティのインディ・バンド、Big Upsの新曲”Rash”は、今まで最もアグレッシヴなノイズロック=グランジ〜ポストコア!こちらの曲は、Exploding in Sound RecordsからはWasherとのスプリット7インチ、Tough Loveからは単独7インチに収録されるものです。
Dirty Dishes – “Thank You Come Again”
ロスアンジェルスを拠点にする男女デュオ、Dirty Dishesの新曲!ノイズ・ロック、グランジ系の音。2015年の始めにNew ProfessorとExploding in Soundからリリースがあるようです。
Hands Up Who Wants to Die – “Dreft”
先日解散を発表したAdebisi Shankと同時に活動中止になったレーベルRichter Collectiveから3年前にリリースしたアルバム以来のリリースとなるダブリンのオルタナ/ノイズ・ロック・バンド、Hands Up Who Wants to Dieの先行曲”Dreft”です。Shelac系の音を更にゴリゴリで激しくした感じのサウンド!新作アルバム’Vega in the Lyre’は、Art for BlindとLearning Curve Recordsからリリースになります。
