Beech Creeps – “Times Be Short”

こちらのBeech Creepsは、People Get Ready, YearsayerのRon Llave, Ex ModelsのPP Coolata、そしてPterodactylのDoug Gillardという、ちょっと意外なメンバーが揃ったプロジェクト。2年前くらいからこのプロジェクトで活動をしていたようで、デジタルのリリースはあったようですが、初となるプロパー・アルバムをリリースします。先行曲”Times Be Short”は、ガレージ、ロックンロールとノイズ・ロック、サイケデリックが融合した曲。セルフ・タイトルのアルバムは3/3にMonofonus Pressからリリース。

Sediment Club – “Rotten Roll”

SoftSpotレーベルからのアルバムや、Guerilla Tossとのスプリット・アルバムをFeeding Tubes Recordsからリリースしていた、ブルックリンを拠点にするヤング・トリオSedimental Clubの最新シングルがNNA Tapesからリリースになりました。 ドコドコしたドラムにノーウェーヴ、ノイズ・ロックそしてハードコアを交えたサウンドです!

Spectres – “Where Flies Sleep”

ブリストルを拠点にする4ピース・バンドSpectresが遂にフル・アルバムをリリースするようです。これまでは、Howling Owl RecordsからEPやスプリット、Too Pureから7インチをリリースしていて、活動歴は3年以上あるので、アルバムのリリースは遅いくらいです。”Where Flies Sleep”は、アルバムからの先行曲で、A Place To Bury StrangersやOdonis Odonis辺りを思わせる、鋭利なシューゲイズとサイケデリック・ロックが融合したような音。デビュー・アルバム’Dying’は、Sonic Cathedralから2/23にリリースされます。

Guerilla Toss – “Smack the Brick”

先日もFeeding TubesからEPをリリースしてましたが、新たなEP’Smack the Bric’をNNA TapesからリリースするGuerilla Toss。新たにメンバーを2人追加したようで、そのうちの一人がNNA Tapesの主催者のようです。増々、ダンスホール化したアヴァン・ロックでかっこいい!

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Hands Up Who Wants to Die – “Dreft”

先日解散を発表したAdebisi Shankと同時に活動中止になったレーベルRichter Collectiveから3年前にリリースしたアルバム以来のリリースとなるダブリンのオルタナ/ノイズ・ロック・バンド、Hands Up Who Wants to Dieの先行曲”Dreft”です。Shelac系の音を更にゴリゴリで激しくした感じのサウンド!新作アルバム’Vega in the Lyre’は、Art for BlindLearning Curve Recordsからリリースになります。

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