New Bums – “The Killers and Me”

Ben Chasny (Six Organs of Admittance, Rangda, etc) と Donovan Quinn (Skygreen Leopards) によるデュオ New Bums が、昨年暮れにリリースしていた7インチに収録の “The Killer and Me” です。そしてアルバム ‘Voices in a Rented Room’ が、Drag City から 2/18 にリリースされるようです。.

Woods – “Leaves Like Glass”

たぶん、昨年はファースト作以降、初めてアルバムのリリースがなかった年になった Woods ですが、2014年はリリースがあるようです。”Leaves Like Glass” は、新作アルバムからのファースト・カットになりまして、最新のメンバー構成はどうなってるか分りませんが、フォーク、アメリカーナ色が更に強まった感じ。新作アルバム ‘With Light and With Love’ は、4/15 に Woodsist からリリースどうぞ。.

Marissa Nadler – “Dead City Emily”

ワシントンDCに生まれたシンガー・ソングライター Marissa Nadler が新作アルバムをリリースします。ここ最近は自身のレーベルからのリリースが続いておりましたが、新作は Sacred BonesBella Union からのリリースとなるようです。”Dead City Emily” は、アルバムからの最新曲で、シンセやギターのレイヤーなどを加え、いままでより広がりを感じる音になっておりますが、シンプルなアコギ演奏と彼女の歌による路線は変らずです。アルバム ‘July’ は、2014年、2月頃のリリースだそうです。

Juan Wauters – “Water”

クィーンズを拠点にするミュージシャンで、ロックンロール・トリオ The Beats のリーダーである Juan Wauters の最新ソロ曲です。過去にも7インチなどをリリースしておりましたが、ソロ・デビュー・アルバムが出るようです。”Water” はアルバムからのファースト・カットで、アコギのみの演奏で歌う曲で、ラテン・アメリカやトロピカルな雰囲気のある脱力フォーク。ソロ・アルバム ‘N.A.P. North-American Poetry’ は、Captured Tracks から 2/4 にリリース。

Doug Tuttle – “Turn This Love”

Doug Tuttle は、ニュー・イングランドを拠点にするサイケデリック・バンド MMOSS のギタリスト。バンドは昨年、Torouble In Mind からアルバム ‘Only Children’ をリリースしておりましたが、残念なことに今年の春頃に解散をしていたようで、Doug Tuttle はソロ活動となったようです。MMOSS 時代のサイケデリック・ポップはこのソロ作に継承されており、先行曲 “”Turn This Love” を聴いた感じだとバンドの時よりも更に60sテイストが強まった感じです。セルフ・タイトルのデビュー・ソロ・アルバムは、Trouble In Mind Records から 1/28 にリリースされます。