ARTIST : Squint
TITLE : Big Hand
LABEL : Sunday Drive Records
RELEASE : 10/25/2024
GENRE : grunge, noiserock, postcore
LOCATION : St. Louis, Missouri
TRACKLISTING :
1.Lesson Learned
2.Sunshine
3.Magic
4.Half Asleep
5.Well Wisher
6.Pack Rat
7.Crawl Back
8.Grace
9.Golden State
10.Big Hand
ビッグハンドとは、時計の針が絶え間なく動いている様を表しており、不安、興奮、希望、絶望といった意味を含んでいます。より文字通りの意味で、大きな手はパンチを与え、膨らみ、壊れ、そして回復します。セントルイスのハードコア・パンク・バンド、Squintは、デビュー・アルバム『Big Hand』を通して、パンク、ハードコア、オルタナティヴ、アート・ロックに影響を受けた数十年の集大成として、彼らの視点を表現しています。プロデューサーのJon Markson (Samiam, Drain, The Story So Far)とのコラボレーションと多くのツアーにより、Squintはそのサウンドと存在感を最大限に発展させました。
“Sunshine” のようなトラックは、Rites of Spring、Hüsker Dü、Black Flagのような80年代中後期のパンク/ハードコアにインスパイアされたキャッチーなメロディを持つファジー・ハードコアというSquintのコア・アイデンティティを示すものですが、」Magic 「や 」Half Asleep “のような曲では、Pixies、Third Eye Blind、Everclearのようなバンドから多くのヒントを得て、Squintは90年代のオルタナティヴ・ロックの井戸に飛び込みます。Squintの鳴り響くギター・メロディーを土台に、以前よりも大きなコーラスを作り上げ、なおかつ自分たちのコアに忠実。ヴォーカルのBrennen Wilkinsonは、同じルーティンから抜け出せなくなる障害に直面しながらも、時間と成長に対する苛立ちを詩的に表現。ウィルキンソンの特徴的な声は各曲でシャウトされ、怒りと同時に希望も表現。そして歌詞は、虚無感から、時間、あるいはビッグ・ハンドの支配権を取り戻したいという願望へと変化していきます。






