HYPER GAL – After Image

ARTIST :
TITLE : After Image
LABEL :
RELEASE : 9/13/2024
GENRE : , ,
LOCATION : Osaka, Japan

TRACKLISTING :
1.The Luncheon on the Grass
2.RUSH
3.OVER FUSSY
4.dot dot dot
5.unrhymed
6.ATTRIBUTE
7.FLICKER
8.GHOST
9.OOPARTS

“この2人が巻き起こす華麗な騒動には、ほとんどヴェイパー・ウェーブに通じるものがある。終始繰り返される反復の効果、ビートが時間の中に入ったり出たりする様子は催眠術のようだ” – THE WIRE

日本の文化の中心地であり、歴史の中心地でもある大阪から登場したは、ヴィジュアル・アーティストのKoharu Ishidaをボーカルに、ノイズ・アーティストのKurumi Kadoyaをドラムに迎えた2ピース・バンド。

このミニマリスト・デュオは、音楽を必要最低限にまで削ぎ落とし、ブラストビート・ドラム、きらびやかなキーボード・ループ、ベルベットと爆竹を織り交ぜた幽玄なバブルガム・ヴォーカルから、きらめくノーウェーブ・ポップを創り出すという、最大限のインパクトを与える存在。

『After Image』では、HYPER GALはその限られたパレットを堅持しながらも、その範囲を拡大。これまで以上に大きなキャンバスを使い、大胆でアバンギャルドなストロークと、親密でじっくりとしたジェスチャーを大胆不敵に交互に展開。その結果、閉じた目と開いた耳でしか見ることのできない、無限の可能性に満ちた新世界が出現。

“ノイズ、ノー・ウェイブ、ポップ、そしてブリスター・パンクの要素をブレンドし、驚くべき新しいものを創り出す…限りなく独創的で挑戦的” – MAXIMUMROCKNROLL

“ノー・ウェイブ・ポップの王道である彼らの演奏は、瞬きすることなく絶対的。爽快でトータルな体験” – NOISE-FI

“何とも言えない、ただ自分の耳で聴いてください。事前に刺激物を摂取しないでください、緊急治療室に行くことになるかもしれません”

“ノイズに見えるけど、色が強すぎる。ポップだけど売れない。彼らの音楽は、まるでビデオゲームにウィルスを注入したかのように、完璧な世界に錯乱した破滅をもたらす”

“美しく作られた、逸脱した、オフロードの冒険を愛する人々に理想的な…” – MUZZART

“強烈に良い。美しい挑戦、騒音、容赦なく、猛攻撃ではなく、常に誘いかけるような、追い払うのではなく引きずり込みたいような。実際、これは楽しい” – THE ORGAN