オーストラリアのデュオ、Royel Otisが、最新トラック「say something」のミュージックビデオを公開しました。彼らはこの曲について、簡潔かつ的確に「これは言葉にできないことについての歌です」と述べています。
「say something」は、Royel Otis(Royel MaddellとOtis Pavlovic)が、Billy Walsh(Post Malone、The Weekndなどへの楽曲提供で知られる)とプロデューサーのOmer Fedi(Lil Nas X、The Kid LAROIなどを手掛ける)と共に手掛けた共作です。切望と意思疎通のすれ違いをテーマにした、シンプルでアップビートなきらめくトラックに仕上がっています。
付属のミュージックビデオでは、デュオが曇りがちでメランコリックな一日を、様々な乗り物の屋根の上に乗って風を受けながら移動する姿が描かれています。控えめでありながらもクールな映像は、楽曲の持つ雰囲気を完璧に捉えています。
「say something」は、8月22日にOURNESS / Capitol Recordsからリリースされる彼らのニューアルバム『hickey』からの3番目のプロモーションシングルです。これまでに、バンドは「car」と「moody」をリリースしています。
