Sulla Lingua – ON

ARTIST :
TITLE : ON
LABEL :
RELEASE : 10/25/2024
GENRE : ,
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TRACKLISTING :
1.Pleasure Is A Weapon
2.Viva
3.You Can Bank On It, Sunshine
4.Whipstick
5.Angle & Approach
6.Trecentotrentatre
7.Niente, Amore
8.Carpenter
9.Bimini Twist
10.Il Mitico Sette
11.The Uhk
12.Sometimes Snakes Can’t Slough

は、世界で唯一のオーストラリア人・イタリア人エレクトロアコースティック・ノイズロックトリオです。2021年に、Anthony Pateras(tētēma/PIVIXKI)のエレクトロニクス、ギタリストのStefano Pilia(Zu、Rokia Traoré、Massimo Volume)、そしてRiccardo La Forestaのドラムと特注の「Drummophone」により結成されました。彼らのデビューアルバム『ON』は、洞窟人のリズム、クラウトロックの重厚さ、贅沢な耳に心地よいサウンド、そして3人のコラボレーションやソロプロジェクトにおける経験の融合から生まれた凝縮されたメロディが織りなす花崗岩のような一枚です。Pateras/Pilia/La Forestaは、Editions Mego、Tzadik、Shelter Press、Maple Death、Die Schachtel、Kohlhassなどのレーベルから長年にわたってリリースを重ねてきた完璧な経歴を持ち、Sulla Linguaへの貢献をさらにユニークなものにしています。ONは、最初から完成されたアルバムのように聞こえます。マキシマリストのロックとミニマリストのテクスチャを驚くほどブレンドした、独自のペースで生き生きと息づくレコードです。

La Forestaの楽器であるDrummophoneの録音を基に、昨年の夏にモデナでレジデンスを行った際にPaterasとPiliaによって操作および改良されたこのトリオは、すでにモダンクラシックとなっているグッドタイム・マス・プログ・ディスコ・スローヘッド・バンギングの楽曲のレパートリーを作り上げました。Sulla Linguaはイタリア語で「舌の上」または「言語の上」を意味し、非常に楽しいロックベースの音楽とイディオムを融合させたいという願いの表れです。