ニュージーランドのバンド The Bats が、ニューアルバム『Corner Coming Up』から、タイトル曲「Corner Coming Up」の公式ミュージックビデオを公開しました。このアルバムは Flying Nun Records より現在リリース中です。
この楽曲は、Robert Scott とバンドメンバーの Kaye Woodward、Paul Kean、Malcolm Grant によって書かれました。レコーディングとミックス、マスタリングは、ポート・チャルマーズの Chicks Studio にて Tex Houston が担当しています。ミュージックビデオは、Rob Stowell がプロデュース、監督、撮影、編集を手掛け、Te P?taka o R?kaihaut?(バンクス半島)で撮影されました。ドライバーは Julia Stowell が務めています。
The Batsが新曲をリリースする日は、ファンにとってまさに「ラッキーな日」となるでしょう。1982年の結成以来、驚くほどメンバーが変わらないRobert Scott、Kaye Woodward、Paul Kean、そしてMalcolm Grantからなるオータウタヒ・クライストチャーチ出身のカルテットが、The Batsの伝説的なソングブックの最新章、11枚目のスタジオアルバム『Corner Coming Up』をFlying Nun Recordsから10月17日にリリースすると発表しました。
ポート・チャルマーズのChicks StudioでTex Houstonと共にレコーディングされた、セカンドシングル「Lucky Day」は、穏やかなジャンルポップの温かさと幸福感あふれる言葉遊びで冬の陰鬱さを吹き飛ばします。「You might not make it back / Don’t know where you’ve gone / But if you get in touch / We’ll sing you a song / The one with all the words that float away / The one with words that make my day」という歌詞が特徴です。このサザンサイケポップバラードは、世界中を旅する招き猫のビジュアルと共にオンラインで公開されました。この映像は「Marc Swadel、Julian Reid、そしてKermathが仕事での出張中にスーツケースから撮影した」ものです。
Marc Swadel監督は今回のMVについて、「この曲名を聞いた時、ラッキーキャットだ!と思いました。この生き物の日本語名は招き猫で、日本の民間伝承ではコウモリは幸運の兆し、つまり化け猫なんです。だから、仕事のついでに猫を連れて旅に出て、移動しながら撮影するというのは、偶然だけど楽しいアイデアだと感じました」とコメントしています。