Nicholas Krgovich(ニコラス・クルゴヴィッチ)が、Joseph Shabason(ジョセフ・シャバソン)と日本のTenniscoats(テニスコーツ)との共作アルバムに収録されるMy Bloody Valentineのカバー曲について語りました。
「一緒にツアーを始める前の最初のショーで、SayaがMy Bloody Valentineのこの曲を知っているかと尋ねてきて、もし知っていたら彼らのセットで一緒に歌ってほしいと言われたんだ。もちろん引き受けたんだけど、MBVは僕にとってちょっとした盲点だったんだ」とKrgovichは言います。「彼女が『Lose My Breathっていう曲だよ』と言って、言葉のない『うー』という部分が始まった途端、『ああ!あれか!!!』ってなったんだ。高校生の時に古着屋で手に入れた『Isn’t Anything』のカセットを持っていて、ティーンエイジャーの頃、古いVolvoの中にあったんだ。そのテープをそれほど聴いた記憶はないんだけど、あのメロディが大好きだったのは覚えてるし、今もそうだよ。偶然の記念としてアルバムにレコーディングできて嬉しいし、ついに『ザ・ソプラノズ』を観たように、ToDoリストのかなり上位に『My Bloody Valentineを聴く』を入れる必要があるね」。
新アルバム『Wao』は8月29日にリリースされます。
