アイルランドのバンドCardinalsが、来年2月13日にリリース予定のデビューアルバム『Masquerade』からの新たな楽曲を公開しました。フロントマンのEuan Manningによると、この曲は「私たちの街の歴史と、何年も前に南ゲート橋に立っていた監獄(Gaol house)に強くインスパイアされている」とのことです。
Manningは歌詞について、「シルエットになった市壁や警備フェンスのイメージを喚起したかった」と述べています。また、Kevin Barryの小説『City of Bohane』も、彼らの故郷であるコーク(Cork)をゴシック調に再構築する上でのインスピレーション源となりました。併せて公開されたモノクロのビデオも、その世界観を美しく表現しています。
