バンド「Drill For Absentee」が、25年以上ぶりに新曲を発表します。
再結成したバンドには、沖縄を拠点に活動するドラマーKen Kuniyoshiが新たに加わりました。
Fecking Bahamas誌は、Drill For Absenteeのサウンドについて、90年代に登場した当時、June of 44やSlintといったバンドと共通点がありながらも、その熱狂的で憑りつかれたような存在感が彼らをよりユニークなものにしていたと評価しています。また、Shellac、Slint、Jesus Lizardといった同世代のノイズ系バンドほどの評価を得られなかったのは不思議だと述べています。彼らのタイトで緻密なサウンドは、25年を経た今でも変わらず、むしろより切迫した、共感性の高いものになっていると指摘されています。
新作『Strand of A Lake, Volume 1. and Volume. 2』は、10月24日にリリースされます。
