ARTIST : Jibóia
TITLE : Salar
LABEL : Discrepant
RELEASE : 10/4/2024
GENRE : psychedelic, eastern, world, artrock
LOCATION : Bobadela, Portugal
TRACKLISTING :
1.Selar (Joana Guerra)
2.salar i
3.Solar (Yaw Tembe)
4.salar ii
5.Sitar (Ayoub ElAyadi)
6.Sarar (Rui Carvalho)
7.salar iii
8.Sonar (Pedro Augusto)
9.salar iv
10.Salir (Daiyen Jone)
リスボンを拠点に活動するトラベラー、Jibóiaが、Discrepantのデビュー作「OOOO」から4年、「Salar」で再び世界を股にかけたサイケデリアを披露。Óscar Silva(オスカル・シルヴァ)、Ricardo Martins(リカルド・マルティンス)、Mestre André(メストレ・アンドレ)のトリオを核に、様々な役割を担う豪華なコラボレーターが加わった「Salar」は、今やバンドのトレードマークとも言えるグローバルなヴィジョンをさらに拡大。ドラム、サックス、ベースによる短いヴィネットに挟まれ、より充実した各トラックは、神秘的な意味でも地理的な意味でも、ジボイアの音楽を未知の領域へと引き上げるゲストを起用。
オープニングの’Selar’では、歌姫Joana Guerraのチェロがシルヴァのギターとの歪んだ対話のために召喚され、マルティンスのドラムとパーカッション、アンドレのエレクトロニックなテクスチャーによって4分20秒の壮大な曲へと昇華。Solar’では、Silvaの非西洋的なプラッキングがYaw Tembeのトランペットに乗り、様々な方向へと変化し、神秘的な’Sitar’では、モロッコのミュージシャン、Ayoub El Ayadiの声を呼び起こし、瞑想的な夜の祈りを捧げます。また、ギタリストのRui Carvalho aka Filho da Mãeは、Sararの激しいダンスに不協和音のギター・ラインを挿入し、Pedro Augustoのエレクトロニクスは、魅惑的なキーボード・ラインの中で、Sonarの変幻自在のダイナミクスの下に浮かんでいます。ダイエン・ジョーネの魅惑的なフルートをフィーチャーした「Salir」は、クレプスキュラーなシンセ・ラインとリバーブされたハンドクラップで、アルバムの最後を締めくくる最も内省的な作品。





