Field Music – Limits of Language

ARTIST :
TITLE : Limits of Language
LABEL :
RELEASE : 10/4/2024
GENRE : , ,
LOCATION : Sunderland, UK

TRACKLISTING :
1.Six Weeks, Nine Wells
2.The Guardian of Sleep
3.The Limits of Language
4.Sounds About Right
5.Absolutely Negative
6.Curfew in the Square
7.Turn the Hours Away
8.On the Other Side
9.The Waitress of St Louis’
10.I Might Have Been Wrong
11.Between the Bridges

が約4年ぶりとなる新曲アルバム『Limits of Language』をリリース。2022年、アルバム『Flat White Moon』のツアーは終わりを告げました。マーキュリーにノミネートされた10年前の『Plumb』以来初めて、PeterとDavidは次に何が来るのか、もし何かあるとしても、何の計画も立てていませんでした。しかし、6年間継続した後、Field Musicを継続するのであれば、サウンドも範囲も異なるものにしなければならないことは明らかでした。

ソロ・プロジェクトが続き、2023年にはデヴィッドの静かでジャジーな『Soft Struggles』、遊び心溢れるエレクトロニカ、Peterの『Blowdry Colossus』、限定盤のブラス・コラボレーションLP『Binding Time』、オリジナル・Field Musicのキーボード・プレイヤー、Andrew Mooreと制作した『Vault Raiding John Monroe EP』が登場。Peter Blowdry Colossus』となるインストゥルメンタル・コンポジションを集める一方で、彼は『Limits of Language』のベースとなる曲の数々をいじっており、シンセサイザーのテクスチャーと、その場しのぎのギターの揺らぎや、幻惑的なファウンド・サウンド・パーカッションのレイヤーをミックスした曲を作っていました。2007年のアルバム『Tones of Town』のジャケットにもなっている、今は閉店してしまったサンダーランドのカフェ「Louis」と、このカフェを経営していたマッジョーレ・ファミリーへの讃歌。

異なる角度からのデヴィッドの曲は、同じ音色のパレットに傾倒し、過去が粒状化していく感覚を共有。アルバムの冒頭を飾る『Six Weeks, Nine Wells』は、学校の夏休みのぼんやりとした恍惚感と、大人の世界を覗き見する子供の恐怖と不吉さを対比させた作品。

『Limits of Language』は、Field Musicの驚異的で血みどろのリリースを継続するもの。