ARTIST : Channelers
TITLE : Ringing In An Open Sky
LABEL : Sean Conrad
RELEASE : 10/1/2024
GENRE : ambient, folk
LOCATION : Seattle, Washington
TRACKLISTING :
1.On The Edge Of Legibility
2.Been Here A While
3.Miles Of Millennia
4.What Need Not Be Kept
5.The Desert’s Shore
6.Stone Watching Shadow
7.Think It’s Gonna Rain
「2023年の夏、私は長い演奏活動休止期間を経て、久しぶりに数回のライブを行いました。その準備として、ダルシマーとEWI(電子管楽器)のための即興演奏に特化した新しいセットを開発しました。過去に作曲済みの曲に頼ると、自分が自由に使える曲が演奏する空間の雰囲気と合わないことがあり、それしか選択肢がないので途方に暮れてしまうことがありました。ですから、即興演奏が最善の方法だと考えたのです。そして幸運にも、そのうちの2回目の公演、カリフォルニア州オークランドのザ・クラウンでの公演が録音されました。この時のセットからのセレクションが、このアルバム全体を通してフィーチャーされています(「What Need Not Be Kept」、「Stone Watching Shadow」、「Think It’s Gonna Rain」)。 最高裁の判決が相次いで下された数週間前、私はかなり重苦しい気分でした。 その判決は、前年の判決に対するさらなる考察と、制度全般の現状を導くものでした。 私はただただ思い悩んでいました。 The Crownで録音したトラックには、重厚さが浸透していると思います。他の曲はもっと軽快かもしれません。自宅で録音したもので、愛犬のレインドロップの隣に座ってワンテイクで演奏を重ねました。うまくバランスが取れていて、感情の幅も表現できていると思います。
即興演奏のみで構成されたChannelersのアルバムは、2017年の『Faces Of Love』に続いて2作目で、観客の前で録音された音源を収録した初のアルバムでもあります。これは、同時代のライヴセットを反映したChannelersの唯一のリリースであり、そこではユニークな位置を占めています。このようなセットをどれくらい長く続けるかはわかりませんが、この時期の状況をよく表していると思います。」





