Alex Banks – Phase Shift EP

ARTIST :
TITLE : Phase Shift EP
LABEL :
RELEASE : 11/29/2024
GENRE : ,
LOCATION : Brighton, UK

TRACKLISTING :
1.For A Moment
2.Forwards
3.Cable 23
4.Elevate
5.In The Shadows

複数のリリースにまたがるとの継続的なコラボレーション関係を続けるアレックス・バンクスは、最新作『Phase Shift』を発表。

タイトルは、互いに関連する2つの別々のポジションという概念にちなんだもので、EPの根底にあるテーマとその制作過程をより広く表現するものでもあります。2つの異なる国の間で書かれ、様々なプロジェクトのサウンド・ライブラリーを使用したアレックスのアプローチは、彼の人生の様々な段階から音のスケッチを採用し、それらをつなぎ合わせてユニークなものを作り上げています。エコーがかったハーフタイム・ブレイクとヴォーカル・チョップがまばらなダウンビートを奏で、催眠状態へと誘う「In The Shadows」。

一見バラバラに見えるアイデアを1つの音の青写真に融合させることで、アレックスはさまざまな瞬間や感情の糸を結びつけ、まったく新しいものを構築。断片をつなぎ合わせることで、彼の芸術性におけるエキサイティングな新章を提示。

For a Moment」は、密にレイヤーされたテクスチャーとエフェクトが、洞窟のようなフィルターを通してスパイラル状に広がっていくもの。

Forwards」は、シンコペーションのリズムを軸に、角ばったパーカッシブなワークアウトでフェイズ・イン、フェイズ・アウトを繰り返しながら終始盛り上がっていく曲。

トランシーな領域に傾きつつある「Elevate」は、サイクリックなメロディック・リードが、幻惑的だが穏やかなフレームワークの中でシフトとシンクを繰り返しながら浮き上がるようなサウンド。

‘Cable 23’は、遠くのレイヴ・コールとモーフィングするアルペジエーターをバックにしたローリング・ブレイクで幕を開け、終わりのないスパイラルへと発展する緊張感を設定。

‘In The Shadows’では、エコーがかったハーフタイム・ブレイクとヴォーカル・チョップがスパースでダウンビートなサウンドを奏で、催眠状態へ。
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