本日、Juan Wautersはニューアルバム『MVD LUV』と、現在リリース中の新曲「If It’s Not Luv」を発表しました!
『MVD LUV』は単なるアルバムではなく、故郷への帰還です。キャリアで初めて、Wautersは自身の出生地であるウルグアイのモンテビデオでフルアルバムをレコーディングし、街の豊かな音楽的伝統を受け入れながら、彼の独特なソングライティングの境界を押し広げ続けています。
本日リリースされた初のシングル「If It’s Not Luv」は、モンテビデオの温かさを脈打つように伝え、手拍子、サックス、そしてWautersの持ち味であるシンプルさを融合させています。愛の紛れもない存在を軽快に反映したこのトラックは、彼の故郷で初めてレコーディングされたアルバム『MVD LUV』全体に織り込まれた、飾らない喜びを捉えています。
自身のルーツと現在へのラブレターである『MVD LUV』は、カンドンベやムルガのリズムをWautersのフォーク、ポップ、実験音楽の融合に取り入れ、ウルグアイのサウンドをグローバルな舞台へと持ち込みます。自身のスタジオから歩道、屋上、そしてフィーチャーされたミュージシャンの家まで、街の様々な場所でレコーディングされたこのプロジェクトは、モンテビデオそのものが音楽の中で活発な存在のように感じさせる、生々しいオーセンティシティを帯びています。
「皆さん、こんにちは。本日、私の7枚目のスタジオアルバム『MVD LUV』別名『Amor Montevideo』を発表します。今回は、私が生まれ育った街、モンテビデオにいます。ここ出身ですが、ここでアルバムをレコーディングするのは初めてです。ずっとそうしたいと思っていました。さあ、始めましょう、やり遂げましょう、『MVD LUV』別名『Amor Montevideo』。」
