ギターとシンセが火花を散らす「エッグ・パンク」の新境地。No Peeling、先行シングル「Stationery」と共に中毒性溢れるカオスな音像をドロップ

ギターとシンセが火花を散らす「エッグ・パンク」の新境地。No Peeling、先行シングル「Stationery」と共に中毒性溢れるカオスな音像をドロップ

ノッティンガムのDIYシーンから登場した5人組エッグ・パンクバンド、No Peelingが、2026年5月1日にFeel ItとWrong Speed Recordsから待望の『EP2』をリリースします。2025年のデビューEPがBandcamp Dailyで絶賛されるなど、短期間で急成長を遂げた彼らですが、今作には初のUKツアーを経て獲得した爆発的なライブのエネルギーが凝縮されており、先行シングルとして「Stationery」のビデオも公開されています。

サウンド面では、前作以上に高速かつ奇妙な進化を遂げており、タイトなリズムセクションの上でギターとシンセサイザーが火花を散らすような、スリリングなガレージ・パンクを展開しています。Sophie Diverによる、サランラップの惨劇から労働条件までを網羅した皮肉たっぷりのドライな観察眼が、ノイズや電子音が渦巻くマジックアイのような音像から浮かび上がり、リスナーを中毒性のあるカオスへと引き込みます。