アイルランド・ロックの新たな潮流:Music City、Tina Halladay(Sheer Mag)をフィーチャーした「Common Sense」で狼煙を上げる!豪華ゲスト参加のデビュー・アルバムがリリース決定

ダブリン出身、ロンドンを拠点とするMusic Cityは、デビュー・アルバム『Welcome to Music City』を2026年2月6日にRedundant Span Recordsからリリースし、アイルランドの豊かなロックの系譜に新たな一章を刻みます。このアルバムから、すでにTina Halladay(Sheer Mag)をフィーチャーしたファースト・シングル「Common Sense」が公開されています。彼らは、Thin LizzyからFontaines D.C.に至るまでのレガシーを受け継ぎ、フックの効いたパンク色の濃いサウンドで、現在のCMATやKneecapらと並ぶ存在として注目されています。

アルバム『Welcome to Music City』は、皮肉めいたストーリーテリングと、きらめくギター、重厚なハーモニー、力強いリズムが融合した音楽性が特徴です。ソングライターのConor Lumsden(The Number Onesのメンバーでもある)は、アルバムのテーマについて「希望と失望の絶え間ない闘い」だと語っています。それは、恋愛や外部の力、あるいは内面の葛藤といった、「ただ日々を乗り切ろうとすることの山と谷」を描いたものであり、リスナーの共感を呼ぶ作品となっています。

このデビュー作は、大規模なコラボレーションを通じて制作されました。『Welcome to Music City』には、Sheer Magのメンバーを筆頭に、Dick DiverやGirl Bandのメンバーなど、多数のゲスト・アーティストが参加しています。この豪華な顔ぶれが、アルバムに多様な音楽的深みと彩りを与え、バンドの新たなスタートを力強く支えています。