今作の幕開けを飾るシングル「Promise to Try」は、2021年にサプライズリリースされたアルバム『You Can’t Take It When You’re Gone』以来、数年ぶりとなる待望の新曲です。Nat Pavlovic は、力強い質感と空間の調和を操る名手であり、歪んだヴォーカルを主導に、轟き重なり合うギターサウンドを自在に操ります。壮大な音の奔流(ウォッシュ・オブ・サウンド)が押し寄せる直前に完璧なタイミングで「呼吸の場」を設けるなど、緩急のついた構成が彼女の類まれなセンスを物語っています。