Konradsen – “Efficiency” (feat. Beharie)

ノルウェーのフォーク・ポップバンド Konradsen が、オスロを拠点に活動するアーティスト Beharie を迎えた新曲「Efficiency」をリリースしました。ボーカル Jenny Marie Sabel の温かく包み込むような歌声から始まるこの曲は、一見穏やかなサンクチュアリのようですが、中盤で不穏で鋭いノイズが混じり合う劇的な展開を見せます。これは、静かな日常に忍び寄る世界の歪みを表現しているかのようですが、最後には再び柔らかな美しさの中へと帰結します。

この楽曲は、短編映画のサウンドトラック制作中に「6/8拍子のソウルフルな曲」というリクエストを受けて書き下ろされたもので、ジョン・レノンとオノ・ヨーコの「Borrowed Time」のカバー版にインスパイアされています。「Efficiency」は、即時的で燃え上がるような愛ではなく、欠点さえも愛おしむ忍耐強い愛、そして二人の間の距離が広がっても揺るがない絆をテーマにしています。昨年リリースされた Gia Margaret とのコラボ曲「Nick Of Time」に続く本作は、制作中のニューアルバムへの重要なプレビューとなっています。

Konradsen – Annual Rings

ノルウェー出身のデュオ、Konradsenが、ニューシングル「Annual Rings」をリリースしました。Jenny Marie SabelとEirik VildgrenからなるKonradsenは、高校時代から共に音楽を制作しています。彼らの楽曲は、ロマンティックで優しく、時に皮肉が効いており、古いホームビデオの音声や友人との会話の断片が織り込まれているのが特徴です。

新曲「Annual Rings」は、過去の記憶がテーマとなっています。歌詞の「I’m counting annual rings」(年輪を数えている)というフレーズは、人生の時間を年輪になぞらえ、過去を振り返る様子を描写しています。

「Her house kept burning down / with your past stuck to the walls」(彼女の家は燃え続け、壁には君の過去がこびりついている)という痛ましいイメージや、「I was a child then / I still remember」(僕はまだ子供だった頃を今も覚えている)という回想が、断片的に綴られています。

Konradsen – “Out in the Backyard”

Konradsenがニュー・シングル “Out in the Backyard” を、777 MUSICからリリースしました。

ヴォーカリストのJenny Marie SabelとピアニストのEirik Vildgrenによるデュオ、Konradsenはノルウェー北部在住のバンド。ふたりは高校時代に出会い、以来一緒に音楽を制作。彼らの音楽は、ロマンチック、優しさ、辛辣さが交互に現れ、古いホーム・ムービーの声や友人との会話の断片が、曲の多くに織り込まれています。