サンフランシスコを拠点に活動する Xay Cole が、最新アルバムに続くニューシングル「Whatsapp」をリリースしました。10代の頃から北カリフォルニアの実験的パンクシーンで研鑽を積んできた彼は、自身のレーベル「Chris Records」を運営。2013年から多彩な名義やコラボレーションを通じて精力的に作品を発表し続けてきました。
2021年からは現在のソロ名義での活動を本格化させ、昨年には自身2作目となるスタジオアルバム『LUCY BIRTHDAY BLACK HOLE』を発表しました。長年のキャリアで培われた実験的な精神と、パンクシーン出身ならではの独自の感性が融合したサウンドは、ソロ活動においてさらなる進化を遂げています。
