Dim Wizard – Stoicism (feat. Katie Dey)

David CombsがソロプロジェクトDim Wizardとして発表した新シングル「Stoicism」は、オーストラリアのミュージシャンKatie Deyとのコラボレーション作品です。この曲は、人間関係において抱く期待が裏切られたときに生じる葛藤をテーマにしています。

この曲のヴァースでは、Deyが「Do you owe me strength?」と問いかけ、他者から強さをもらおうとすることの限界に迫ります。そして最後のコーラスでは、「you don’t owe me nothing / it’s alright」というフレーズを繰り返し、最終的に期待を手放し、状況を受け入れる様子を描いています。

Combsは、以前所属していたバンドBad Movesや、Jeff Rosenstock、Ratboysらと協業したDim Wizardとしての活動を通じて、これまでもポップミュージックを制作してきました。

Dim Wizard – “X​-​Games Mode” (feat. Mike Krol, Ratboys)

2月、Bad MovesのDavid CombsがDim Wizardとしてリリースした新曲 “Ride The Vibe” には、Jeff Rosenstock、Illuminati HottiesのSarah Tudzin、Steve Ciolek(元Sidekicks、最近ではsuperviolet)が参加した。今日、Combsは “X-Games Mode” という素晴らしいシングルを発表した。今回はMike KrolとRatboysがフィーチャーされ、Tudzinも共同プロデュースでビープ音とブループ音を演奏している。

「混沌とした頭の中だったんだ。大げさなギターでキャッチーなリフを聴きたかった。歪んだドラムを聴きたかったし、すべてを限界まで圧縮したかったんだ」彼は続けた。

「でももちろん、まだロックダウンされた時代で、何をやっているのかよくわからないまま、コンピューターに向かって一人でジャムっていたんだ。Illuminati Hottiesの2020年のアルバム『Free IH』は、その最も混沌とした瞬間に最も輝いていると私は思う。ノイジーでフリーフォームなシンセがSarah Tudzinの巧みなロック・ジャムに挟まれた “free4all”というトラックが大好きだ。そこで私はサラに、別のカオティックなジャムを共作してプロデュースしたいと頼んだ。その後、2、3回のズーム・コールと夢の中で思いついた1つのリフで、”X-Games Mode” が誕生した。プレイヤーズ1と2が必要だったので、2人のロックの天才、Mike KrolとJulia Steiner(Ratboys)を呼んだ。彼らは快く、それぞれ完璧なボーカル・テイクをメールで送ってくれたよ」