Deb Never – “I’ve Been Sleeping” & “Feel It”

シアトル出身のオルタナティヴ・ポップ・アーティスト、Deb Neverはまだフルアルバムをリリースしていませんが、精力的にシングルを発表し続けています。今年初めに「This Alive」を公開した彼女は、Tyler, The CreatorのCamp Flog Gnaw Carnivalへの出演を控える中、多忙なプロデューサーのJim-E Stackと共に制作した2曲の新曲を新たにリリースしました。

この2曲のうち、より即時性のある「I’ve Been Sleeping」は、クールで横滑りするようなダンスポップを聴かせます。推進力がありエキサイティングですが、ストレートなクラブ・バンガーとしては少し難解な側面があります。一方の「Feel It」は、洗濯機の中に閉じ込められたビリー・アイリッシュの曲のようなサウンドであると評されています。

Deb Never – “Crutches”

“Crutches” は、Carlie Hansonのアルバム ‘Tough Boy’ に収録された後、今年初めてリードアーティストとして登場した Deb Neverの作品です。

「この曲は2年前、自分の人生がとても速く進んでいるように感じながらも、精神的にも肉体的にもひどい状態にあったときに書いたんだ」とDeb Neverは説明する。”松葉杖”は、私の不安や、自由を感じることを妨げている衰弱したものすべてのメタファーなんだ」

Deb Never – “Disassociate”

ロサンゼルスのソングライター、Deb Neverは、ここ数年、”Sorry” や “Someone Else” など、印象的な楽曲のレパートリーを増やしてきました。Deb Never が、リリース予定のニューEP ‘Where Have All The Flowers Gone’ のプレビューとして、ニューシング “Disassociate” をリリースしました。

Michael Percy (Jam City) と Luke Wild がプロデュースしたオルタナロック調のスローバック・ソング “Dissociate” では、Never が自分の存在意義や自己成長について考えています。”Feels like something’s missing,” と彼女は歌います。「すべての悪魔のすぐ隣で眠りに落ちて、終わったら起こしてくれると言って、年をとるのが死ぬほど怖いと思っている。」