Gumm – “All Gone”

テネシー州チャタヌーガ出身のバンド Gumm は、1980年代から90年代にかけてのワシントンD.C.の偉大なバンドを彷彿とさせる、激しく情熱的なハードコア・パンクを鳴らしています。彼らは、ニューLP 『Beneath The Wheel』 をハロウィーンにリリースする予定です。

先行シングル「New From The Pain」に続き、Gumm は、内省的で自己不信を歌った新曲 「All Gone」 を公開しました。音楽的には信念と迫力にあふれていますが、歌詞は「ほとんどの人生を他人の目を通して生きてきたような気がする/自分の目を通して見ることが何を意味するのか全く理解できない」と、現実との繋がりを見つけようとする断絶感を歌っています。この楽曲に合わせて公開された Tori Vinzel 監督のビデオでは、Gumm のメンバーが森を歩き、小川を渡るなど、自然の中で過ごす様子が描かれています。

How Much Art – PR

Fiddlehead、Have Heart、Free、Sweet Jesusなどで知られるボーカリストのPat FlynnとドラマーのShawn Costaが、また新たなバンド「How Much Art」(SSDの楽曲にちなんで名付けられました)を結成しました。このバンドには、元GelのギタリストMaddi Nave、Darin Edward Thompson (Downtalker, Qualms)、Justin Mantell (Qualms)、そしてAdam Gonsalves (So Automatic)も名を連ねています。

彼らは先週末、MSPAINTと共にブルックリンとボストンで初のライブを数回行いました。そして本日、初の楽曲をリリースし、デビューEP『Public Relations』をConvulse Recordsから「初秋頃」にリリースすることを発表しました。

先行シングルは「PR」で、これはFiddleheadがもう少しシンセを効かせたポストパンクに傾倒したようなサウンドと表現できます。そして、Pat Flynnの参加であることから、この曲がシンガロング必至のアンセムであることは言うまでもありません。ぜひチェックしてみてください。