Jeremy Lachance – Real Thingz

Jeremy Lachanceがニュー・シングル「Real Thingz」をリリースしました。Jeremy Lachanceのインディーロック楽曲は、まさにモントリオールならではの魅力を放っています。まるで気ままな散歩者のような天真爛漫さと、熟練した職人のような手腕で、彼はモントリオールのMile End(マイル・エンド)地区の、時間が止まったような午後にも自然と溶け込む音楽を紡ぎ出します。

Jeremyは、Miel De Montagne、Laraw、Kieran Campbellといった他のアーティストのために作詞、作曲、プロデュースを手がける際には、細心の注意を払います。しかし、自身の作品に取り組む時となると、彼は手を汚すことを恐れません。そこから生まれるのは、縫い目が隠しきれないフェルトのような質感のサウンドです。優しく、心を落ち着かせるような、しかし意図的に不完全さに満ちたものです。インディーバンド Grand Eugène のメンバーとして知られていますが、今やJeremy Lachanceはシンガーソングライターとしてその真価を発揮しています。

Valence – Léo (rentre à la maison)

「Léo (rentre à la maison)」はValenceによるシングルで、感情豊かでノスタルジックなトーンが特徴的な楽曲です。歌詞には、帰宅や再会、そしてその裏に秘められた思い出や感情が込められているように感じます。メロディーも繊細で、心にじんわりと染み込むような仕上がりです。

最初の音から、Valenceは花々や詩的なロザリオで飾られた色彩のプリズムを呼び起こします。ケベック市出身のVincent Dufourによるこのインディーポッププロジェクトは、彼の情熱を吐き出す場所であり、Valenceが登場する時、彼は物事の核心に迫ります。

Lysandre – Série II: Les heures innocentes

多才なシンガーソングライターであるLysandreは、数多くのグループ(Klô Pelgag、The Loodies、Girl Ray)のメンバーや伴奏者として、長い間音楽界で活動してきた。

「今回は恐怖の感情とそれを克服しようとする願望を分解した。あるときは、赤い帽子をかぶって太陽への道を探しているぐったりしたガチョウの形になり、あるときは、ただ溶けるだけのネオンキャンドルの形になります。壊れやすいガチョウの叙事詩を描いてくれたKaterine DMに感謝します。私たちの曲に才能を発揮してくれたThierry Malépartに感謝します。」