ノルウェーのアーティスト、Sunniva LindgårdによるソロプロジェクトSassy 009が、待望のデビューアルバム『Dreamer+』を来年1月にリリースすることを発表しました。2019年にソロとして活動を再開し、EP『KILL SASSY 009』やミックステープ『Heart Ego』を発表してきましたが、これが初のフルアルバムとなります。4年もの歳月をかけて制作されたというこのコンセプチュアルなアルバムから、リードシングル「Butterflies」が公開されました。
「Butterflies」は、大切な友情を讃える歌でありながら、周囲に良い人がいてもすべてが崩壊しうるという現実を映し出した楽曲です。Sassy 009は、この曲について「友情と信頼を称える歌であると同時に、誰もが歩んでいる幸・不幸の境界線に敬意を表する歌」だと語っています。
この曲は、オスロにある彼女のスタジオで制作されました。スタジオは、古い校舎を改装した建物で、巨大な窓からは向かいのレンガの壁しか見えない場所だったそうです。そうした環境の中で生まれた「Butterflies」は、友情の素晴らしさと脆さという、複雑な感情を表現しています。
