lavender – “wake up:arms too long”

Oskar RiceとAdam Jacksonによるデュオ、lavenderが、待望のニューシングル「wake up:arms too long」をリリースしました。DJ/プロデューサーとしての側面とインディ・バンドでの活動という異なるバックグラウンドを持つ二人は、Elliot SmithやJ Dillaへの共通の愛情を通じて絆を深めてきました。デビューEPではリードシングル「peppermint」がSpotifyで2,200万回再生を突破するなど大きな注目を集め、BBC Radio 1のJack SaundersやNels Hylton、BBC 6MusicのCerys Matthewsらからも熱い支持を得ています。

今作は、長年のコラボレーターであるKonoya(aka Jhootee)から届いたボイスメッセージをOskarがサンプリングし、再構築することで制作がスタートしました。Konoyaをコーラスに迎えたこの楽曲は、共感の重要性と、ケアギバー(支える側)が抱える精神的な重圧という二面性を描いた、ほろ苦くも温かな作品です。Konoyaによる楽曲のアートワークも含め、友情と信頼から生まれたこの曲は、二人の音楽的探求心と深い人間愛が結実したlavenderの新たな真骨頂となっています。