ミネアポリス出身で現在はスコットランドのエジンバラを拠点に活動するシンガーソングライター/ビジュアルアーティスト、Faith Eliottが新曲「there’s a cargo ship full of luxury cars…」をリリースしました。Eliottは、比喩的な怪物や火山、ネット上のミームなどを織り交ぜた独特の世界観を構築するストーリーテラーとして知られています。そのサウンドは、剥き出しの歌詞に重きを置いたソングライティングを軸に、長年の協力者であるRobyn Dawsonによるオーケストラ要素や、電子音、環境音を巧みに融合させた重層的な広がりを見せています。
2025年にLost Map Recordsからリリースされた最新アルバム『dryas』は、SAY Award(スコティッシュ・アルバム・オブ・ザ・イヤー)のロングリストに選出されるなど高い評価を受け、James Yorkstonらのサポートアクトを務めるなど精力的な活動を続けています。また、Hailey Beavisと共にインディペンデント・レーベル「OK Pal Records」を主宰。独自の芸術的感性を貫きながら、エジンバラの音楽シーンを牽引する重要な存在として注目を集めています。
