カナダ・トロントを拠点とするオルタナティヴ・アーティスト Clothesline From Hell が、新曲「On Ice」をリリースしました。この曲は、彼自身が「自嘲的なパーティーアンセム」と表現するように、新たな時代の幕開けを告げる一曲です。
Adam LaFramboiseによる音楽プロジェクトであるClothesline From Hellは、2024年のEP『Soon We’ll All Be Smoking』でデビューし、SpotifyやFADER、BBC 6 Musicなどから絶賛されました。1年をかけて新曲制作に取り組んだ後、今回の「On Ice」は、これまでのアコースティックでビート主導のサウンドから一歩踏み出し、より複雑で入り組んだ物語性を持ちながら、90年代の最高のサウンドに触れつつ、まったく新しい領域へと踏み込んでいます。
LaFramboise はこの曲について、「これ以上ないほどにラウドで、おバカな曲だ」と語っています。そして、「それはイライラさせるべきなのに、カタルシスを感じるものになった。危険な雰囲気も感じさせる、すごくキャッチーなポップソングを作りたかったんだ」と述べています。さらに、「これは、ひじをぶつけたときに感じるような痛みだ。奇妙で強烈で、笑わずにはいられない」と、ユーモアを交えながらこの曲を表現しています。
