ARTIST : Yoo Doo Right
TITLE : From the Heights of Our Pastureland
LABEL : Mothland
RELEASE : 11/8/2024
GENRE : postrock, kraut, shoegaze
LOCATION : Montreal, Québec
TRACKLISTING :
1.Spirit’s Heavy, But Not Overthrown
2.Eager Glacier
3.Ponders End
4.Lost in the Overcast
5.From the Heights of Our Pastureland
Yoo Doo Rightの3枚目のフル・アルバム『From the Heights of Our Pastureland』は、特許取得済みのドローン・ギターの連打で幕を開け、バンドの特徴であるロック・エピックの数々に落ち着き、そのテンポは感情を揺さぶる音の探求によって見事に中断されます。メロディーの核心に迫るもの、マントラのようなアレンジメントを機械的な正確さで繰り返すもの、深淵な電気信号の中を底知れぬ深さまで掘り進むもの、あるいはリールを自由奔放に彩るものなど、Yoo Doo Rightはまたもや「モントリオールのポストロック・ロイヤリティの一角」(Exclaim!)
この3作目の作品を書きながら、Yoo Doo Rightは忍耐、芸術の商品化、AI、アルゴリズミック・ミュージック/アート、そしてWes MontgomeryやSergei RachmaninoffからNeurosisやRussian Circlesに至る音楽的影響からインスピレーションを得ました。2023年初頭、作曲家コバー、マッソン、タルボットの3人は吹雪の中、人里離れた山小屋で3日間ひたすら録音。トリオは映画的なものを目指しましたが、スコア的なものではなく、より体験的なもの、自分自身の中に意欲を生み出すようなもの、それ自体に意義のあるものを目指しました。
アルバムをテープに録音する時が来た時、Yoo Doo Rightは、RI州ポータケットのMachines with MagnetsのSeth Manchester(Battles、Lightning Bolt、Lingua Ignota)を訪ね、その後、マスタリングをカリフォルニア州オークランドのMacro SoundのAmar Lal(YlangYlang、Patio、Washer)に依頼。その結果、『From the Heights of Our Pastureland』(2024年11月8日、Mothlandより発売)に収録された42分間の実験的ロックは、モントリオール人の芸術的決意と不思議な創造性の証。






