ARTIST : MELTING ROT
TITLE : Infatuation With Premeditation
LABEL : HELLS HEADBANGERS Records
RELEASE : 3/27/2026
GENRE : deathmetal, grindcore
LOCATION : Aurora, Illinois
TRACKLISTING :
1. Short-Term Memory, Long-Term Decomposition
2. Human Pavement Splatter
3. Blinded. Beaten. Stabbed.
4. The Surgeon Was Comatose
5. Submerged In Accelerant
6. Aiming For Construction Workers
7. Open Casket Vomit Spew
8. Morbid Infatuation
9. Torrential Continuous Arterial Bleeding
10. Physically Murdered
11. Forklift Facelift
HELLS HEADBANGERS は、MELTING ROT の待望のセカンドアルバム『Infatuation With Premeditation』をCDおよびアナログLPフォーマットで発表することを誇りに思っています。
2017年に結成された MELTING ROT は、2年間で2枚のEPをリリースし、その後の3ウェイ・スプリット盤を経て、瞬く間にアンダーグラウンドでその存在を知らしめました。2021年にはカルト的な人気を誇る Headsplit Records からフルアルバム・デビュー作『Blood Delusions』をリリース。それ以来、彼らの活動は沈黙を守っていましたが、後に HELLS HEADBANGERS と提携してコンピレーション盤『Cold Case Files』を発表し、そして今、過去最高に懲罰的な作品となる『Infatuation With Premeditation』を提示します。
セカンド・フルアルバムとなる『Infatuation With Premeditation』は、極限の一歩手前まで追い込まれた最高潮の MELTING ROT サウンドを体現しています。グラインドコアの世界では稀とも言える、完全に独立した11曲を収録。汚物と怒濤の18分間に及ぶ旋風は、Dead Infection、Excruciating Terror、そして2000年代の Regurgitate を等分にブレンドしたかのようです。それ以上でもそれ以下でもなく、MELTING ROT は誇り高く「大文字のgrindcore」の旗を掲げています。Dビートからブラスト、ストンプへと至る繰り返しの美学、必要に応じたミンス(肉挽き)、そして内臓を掻き乱すようなヘヴィネスを一切惜しみません。実に、『Infatuation With Premeditation』はメスの刃のように鋭く、大型ハンマーのように効果的であり、衝撃を与えるために流された病的な響きです。それでいて、多くの草創期のグラインドコアやデスグラインドがそうであったように、実際にはキャッチーでもあります。ふさわしいことに、Exhumed の Matt Harvey が「Morbid Infatuation」にゲスト・ヴォーカルで参加しており、MELTING ROT が名誉を持って受け継いでいる音の系譜を強調しています。「Canoes(カヌー=生ぬるい奴ら)」は、ホールから立ち去れ!





