ARTIST : Kettel
TITLE : Through Friendly Waters (20th Anniversary Edition)
LABEL : Lapsus Records
RELEASE : 10/10/2025
GENRE : electronica, IDM, ambient
LOCATION : Netherlands
TRACKLISTING :
1. Bodpa – 2025 Remaster
2. Pinch of Peer – 2025 Remaster
3. Shinusob – 2025 Remaster
4. I Was Fine – 2025 Remaster
5. Through Friendly Waters – 2025 Remaster
6. Every Kiss You Gave – 2025 Remaster
7. Purple Jacket Trot – 2025 Remaster
8. Unistar – 2025 Remaster
9. Mwoeb – 2025 Remaster
10. Whom – 2025 Remaster
11. Toen – 2025 Remaster
Reimer Eising(ライマー・エイシング)、別名Kettel(ケッテル)が、クラシック音楽の素養と繊細な電子音楽の感性を融合させた傑作アルバム『Through Friendly Waters』。その20周年を記念した豪華なリイシュー盤がリリースされます。
このアルバムは、2003年から2005年にかけてオランダで録音され、Kettelがメロディックなブレインダンスやアンビエント・エレクトロニカの道を歩み始めた重要な作品です。
きらめくピアノのモチーフ、温かみのあるアンビエントな質感、遊び心のあるブレイクビーツ、そして牧歌的な雰囲気が織りなすサウンドは、聴く者の心を揺さぶります。
2005年に彼自身のレーベル「Sending Orbs」からリリースされた当初、このアルバムはIDMファンの間でカルト的な人気を博しました。遊び心のある作曲の優雅さと、心に響く音の深さが見事に調和していると称賛され、20年経った今もなお、Kettelがエレクトロニックミュージックシーンの重要人物であり続ける理由を完璧に物語る、時代を超えたサウンドトラックとなっています。
この20周年を記念し、Lapsus Recordsが『Through Friendly Waters (20th Anniversary Edition)』をPerennial Seriesからリリースします。
このエディションは、Alex Ferrerによってリマスタリングされ、Basoraによってデザインが一新されました。さらに、2007年にTimothy ReallyというレーベルからCDのみでリリースされた「Unistar」と「Toen」という2曲が追加収録されており、豪華な内容となっています。
この記念版で、アルバムは初めてアナログレコードとしてリリースされます。




