Diar Storm, Lost Boy 1984, Play Paul – Everything So EP

ARTIST : , ,
TITLE : Everything So EP
LABEL :
RELEASE : 6/21/2024
GENRE : ,
LOCATION : Berlin, Germany

TRACKLISTING :
1.Everything So (Radio Edit)
2.Everything So
3.Everything So (Instrumental)
4.Everything So (Radio Instrumental)

は、 (Crydamoure、Kitsune) のコラボレーションにより、多彩なカタログを拡大し続けています。

ドイツのエッセンを拠点に活動するDiar Stormは、シンガー/ソングライター/プロデューサーであり、そのサウンドは80年代エレクトロニカのよりグレイスケールな系統の中に存在するある種のメランコリーを感じさせます。映画音楽制作の経験を生かし、DJ Hell、Wolfgang Flür (Kraftwerk)、Lars Eidingerらと共に映画「Glanz, Gesocks and Gloria」(Gerrit Starczewski監督)のサウンドトラックを制作。

このトラックは、パンチ、ギター、シンセ、そしてプレイ・ポールによる装飾が施されており、彼はこのトラックについて、「シーラ・Eやプリンスを思わせるような、セクシーでグルーヴィーで憂鬱なムードがすぐに気に入った。

このトリオは、80年代のヨーロピアン・ウェーヴァーズが大切にしていた、ストロッギーさとセクシーさを同居させたダーク・ウェーヴ・エレクトロの現代的な形を提示。

生き生きとしたシンセがほろ苦いコードとギザギザのスタッカート・トーンではじける中、カタルシスを感じさせる「Everything So」。スネアを多用したドラム・キットの下で、ノコギリの歯が食いちぎられ、ストームの不完全なヴォーカルがレコーディングに謙虚さを注入。