ARTIST : Alejandro
TITLE : Anaheim EP
LABEL : Good Eye Records
RELEASE : 8/16/2024
GENRE : indierock, emo
LOCATION : New York, New York
TRACKLISTING :
1.Anaheim
2.Rio
3.Folly Tree
トランプ政権下の活動家たちが、パンデミックの壁に激突しているような熱気あふれるハイスピードの日々。2020年の多くの人々と同じように、AlexjandroのAlex Silvaは、物事が完全に、そして予期せぬ形で静止することがどのようなものかを知っています。空港での抗議活動、毎週のデモ行進、資金集めのためのバンド演奏、バーニーのためにアイオワへ飛ぶキャンバス……。アレハンドロは、誰もが家の中に閉じこもっていたこの時期に生まれました。
Alejandroは、前身バンドであるパーソナル・スペース(Tiny Engines、Good Eye Records)が2023年に活動休止した後に正式に結成され、Alexが生まれたばかりの赤ちゃんと家で過ごした長く静かな日々の中で曲を練り上げ、ドラマーJesse Chevanのワシントン・ハイツのリビングルームで研ぎ澄ました。初めて親になったこと、そして親を失ったことから生まれた曲。
タイトルにもなっている「Anaheim」は、大学時代の恋人を追って全国を旅するという衝動的な決断を語り、「Rio」は不快でほろ苦い父と息子の絆を深める旅を想起させ、「Folly Tree」は、旧友が経営する樹木園での長い週末を詳細に描写。Personal Spaceが得意とする、予想外のハーモニーとメロディを持つフックに、エモとアメリカーナの色合いを加えた音楽は、Prefab Sprout、The Lemonheads、Pinegroveのファンも満足できるはず。





