Victoria Winterがバンド「Shower Curtain」を始めたのは2018年。当時はブラジルのクリチバを拠点とする女性ソロ・プロジェクト。現在、Shower Curtainはブルックリンを拠点に活動し、Crate、Punchlove、FastingのメンバーがWinterをバックアップする完全4人組ロックバンド。Shower Curtainはすでに2枚のDIY EPをリリースしており、2023年のシングル “Edgar” とTerraplanaとのコラボ曲 “meus passos” をリリースしました。本日、Shower Curtainはフルレングス・デビューを発表。
Victoria WinterとShower Curtainのシンガー/ギタリスト、Ethan Williamsが一緒に制作したアルバム『words from a wishing well』。”Edgar” はアルバムに収録されており、新曲 “wish u well” も同様。90年代のインディー・ロックが持つ、現在のリバイバリストたちが捉えることのできないある種の魅力に釘付けになる、ファジーで不穏なサウンド。以下は、ウィンターのコメント:
「”wish u well” は、自分の足元から敷物が払われたような感覚を歌っています。いろいろな意味で、この曲は10代の自分がこのプロジェクトに望んでいたことの多くを表していると思います。そのビジョンが変わって久しく、この曲にはプロジェクトの新しい段階を象徴するようなシューゲイザーやよりヘヴィなグランジの要素がなく、昔の『Shower Curtain』に近いということは間違いなく自覚しています。それでも、この曲のプロダクションは、イーサンと私の間で比類ない、次のレベルにあると思います」
