RINSE – Head With No Body

オーストラリア・メルボルン出身のアーティストRINSEが手がける「Head With No Body」は、幻想的なドリームポップとポストパンクが融合したシングルで、2025年7月にリリースされた最新作。浮遊感のあるギターとエフェクトが織りなすサウンドの中で、孤独や自己喪失をテーマにした歌詞が静かに響く。印象的なフレーズ「Got a head but no body」は、存在の揺らぎや感情の空白を象徴し、聴く人の心に深く染み渡る。夜の静けさや内省的な時間にそっと寄り添う一曲となっている。

Posted on 07/16/2025