ロサンゼルスに新しくやってきたニューカマー、New Angel Tapes(Fire Talk Recordsのレーベル)の契約アーティストJawdroppedは、シングル「Star」をドラムの連打と陽気な歌声でスタートさせ、2000年代初頭のラジオで流れていたようなポップスを彷彿とさせます。この曲は、夢を追いかけてLAに引っ越した少女が、「ハリウッドのバーでコカインをやりながら、スターのような生活を送っている」という昔からある物語を歌っています。彼らの新しいビデオは、untitled (halo)のジャック・ディオーネが監督を務め、この自由奔放な曲をカラッと揚げたような明るい映像で包み込んでいます。
バンドは次のように語っています。
「”Star”は最初にレコーディングした曲で、Jawdroppedの紹介として完璧な曲だと感じています。荒削りで、ぼやけた部分もありますが、それでも核となる部分はポップソングです。この曲は、ロサンゼルスにやって来てファンタジーのような生活を夢見ていたある人物について歌っています。その人物は、この「ファンタジー」が現実と同じくらい退屈なものだと気づくのです。感情のジェットコースターのような夜遊び、長い夜、ハイな気分と二日酔い。」
