A Place to Bury Strangersが、10月4日にDedstrangeからリリースされる7枚目のアルバム『Synthesizer』を発表しました。シンセサイザーという名前だけでなく、このアルバムは実際にシンセサイザーであり、アルバムのジャケットは、アルバムで使用された実際のシンセサイザーの回路基板になっています。(アッカーマンのペダル会社、デス・バイ・オーディオからパーツキットを購入する必要があります)。APTBSのフロントマンであるOliver Ackermanは、このシンセについて「かなりメチャクチャで、混沌としています。でも、本当に人間的な感じがします」 アッカーマンがアルバム・ジャケットのシンセをデモする様子は、ビデオで見ることができます。
アルバムからのファースト・シングルは “Disgust” で、ホワイト・ノイズ・サイケの典型的なファズアウト・ブラスト。「”Disgust” は、私が昔やっていたバンド、Skywaveの “Got That Feeling” にインスパイアされて書いた曲。ベースには、拳を突き上げてパート全体を演奏できるような、長く乗るオープン・ノートがあったんです。この曲は開放弦だけで書いたので、片手だけで弾くことができました」。ビデオの監督はBodegaのBen Hozie。
