ARTIST : Mirror Revelations
TITLE : Ígnea
LABEL : Fuzz Club Records
RELEASE : 5/15/2026
GENRE : psychedelic, kraut, rock, disco
LOCATION : Toluca, Mexico
TRACKLISTING :
1.Resistir
2.Incendiar
3.Defender
4.Revelar
5.Desafiar
6.Despertar
7.Liberar
メキシコのトルーカを拠点とする3人組、Mirror Revelationsが『Ígnea』を携えて帰還しました。これは、燃え上がりながら踊るために構築された、ヘヴィなモトリックの推進力とインダストリアル・サイケの強烈さが剥き出しになった一撃です。ライブパフォーマンスを念頭に置いて核となる部分まで削ぎ落とされた『Ígnea』では、ペダルで加工されたシンセサイザーと、容赦のないベースとドラムのバックボーンが、抵抗と点火の歌を加速させています。「アルバムのタイトルは火を指しており、私たちにとって火は変容と変化を象徴しています」とバンドは語ります。「火花が火を灯すように、『Ígnea』はその点火点、つまり燃え上がり、拡大し、変容していく何かの始まりを表しているのです」
Mirror Revelationsにとって2枚目のフルアルバムであり、新たな拠点となるレーベルFuzz Clubからの第一弾となる本作は、2023年にリリースされ、メキシコでの精力的なギグや翌年のイギリス・ヨーロッパツアーによって支持されたデビューアルバム『Aura』に続くものです。完全にバンド自身によって執筆、録音、プロデュースされた『Ígnea』で聴ける変容は、よりダークで快楽的、それゆえに一層カタルシスを感じさせるものとなっています。
「『Ígnea』は、『Aura』を定義づけたモトリック、クラウトロック、サイケデリックのルーツを維持していますが、今回は『レス・イズ・モア(少ないほど豊かである)』という思想を全面的に取り入れたいと考えました。レコードの内容をより忠実に、パワフルに、そしてエネルギッシュにライブセットへと反映させるため、楽器編成をあえて減らすことにしたのです。今回はまた、反復と強烈さがメッセージを運ぶような、より生々しいアルバムを作ることを意図して、新しいリズムも探求しました。すべての楽曲は、抑圧や強制に直面した際の抵抗と内なる目覚めを軸に展開しています。歌詞の面では、アルバムは『Aura』のより夢見心地でスピリチュアルなトーンからは離れています。『Ígnea』で私たちは、日常生活の中でますます存在感を増している懸念を反映し、より過酷な現実について語っているのです」



