The Cribsの新曲「Never The Same」は、Louis Tomlinsonが主催するフェスから帰宅した直後の高揚感の中で書き上げられた。当初は、Louisの次作アルバムへの楽曲提供やプロデュースを打診されたことをきっかけに制作が始まったもので、わずか数時間で完成に至ったという。しかし、出来上がった曲に強い愛着を感じたバンドは、最終的に自分たちの楽曲としてキープすることを選択した。
ベーシスト兼シンガーのGary Jarmanは、「誰か他の人のために書くという自由な感覚が、過剰な思考を排除し、本質へと直結させた」と語っている。別の時間軸であればLouis Tomlinsonの楽曲になっていたかもしれない本作は、今週金曜日にリリースされる彼らのニューアルバム『Selling a Vibe』に収録される。
