2017年以来、プロデューサーでありXL RecordingsのボスであるRichard Russellは、Everything Is Recorded名義でコラボレーションを重視した作品を制作しています。今年初めには、豪華なゲスト陣を迎えたアルバム『Temporary』をリリースしました。そして、今週土曜日には、Gilles Petersonが主催するフェスティバル「We Out Here」で、Russellの多くのコラボレーターたちがEverything Is Recordedのステージに集結します。
このパフォーマンスに先駆け、Russellは再び豪華なゲストを迎えたEverything Is Recordedの新しいシングル「Wear And Tear」を公開しました。
新曲では、Everything Is Recordedの常連であるSamphaがリードボーカルを務めています。さらに、Florence + The MachineのFlorence Welchがボーカルで参加し、ポストパンク界のレジェンド、Jah Wobbleがベースを演奏しています。SamphaとFlorenceは、Everything Is Recordedのアルバム『Temporary』に収録されている「Never Felt Better」でも共演しており、SamphaとWobbleも、同アルバムのシングル「Losing You」で共演しています。
また、「Wear And Tear」には、シンガーソングライターのDanielle PonderとドラマーのMorgan Simpsonという、Everything Is Recordedに初参加となる2人のコラボレーターも名を連ねています。
