Iress – “Ricochet”

ロサンゼルスを拠点に活動するドゥームゲイズバンド、Iressのボーカルのミシェル・マリーは、LAの音楽仲間から「ドゥームのアデル」と呼ばれている。2020年の必聴の2ndセルフ・アルバム『Flaw』以来、アンダーグラウンドで絶大な支持を生み出してきたアイレス。

長いパンデミック・ショー休止から復帰した彼らが、Dune Altar Recordsから5月12日に到着する次作EP『Solace』の1曲目、”Ricochet” を公開した!

「”Ricochet” を歌うたびに感情的になるんだ」と、シンガーは語っている。「私は私の人生の中で本当に荒れた時に数年前にそれを書き始めた。バンドがそれを手にしたとき、それは本当にパワフルなものに変身した。喪失感と苦悩、そして自己発見と受容への旅について歌った曲なんだ」

Faetooth – “Echolalia”

Faetoothは、カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動する4人組ドゥーム・メタル・バンドで、ロサンゼルスを拠点とする多彩なアンダーグラウンド・レーベルDune Altarから2022年10月28日にリリース予定のデビュー・アルバム ‘Remnants of the Vessel’ のリリースに向けて活動しています。

バンドの新作の最初の曲 “Echolalia” は、バビロンの塔の伝承をベースに、群がるヘヴィ・サウンドと荘厳なリリックの間に存在する大胆で広がりのあるシングル曲だ。この新曲は、2019年に発表した1st EP ‘…An Invocation’ からのバンドの歩みを示すもので、それ以来初めて制作された楽曲となる。また、近日リリース予定のアルバムのオープニング・トラックでもあり、それ故にリリースを堂々とした幕開けとし、カルテットの重厚さと彼らのダークな色彩を示すものとなっている。

Faetoothの音楽は、個性と物理的な環境、そしてその結果として生じるあらゆる魅力的な大きな疑問の概念から引き出されている。

男は、蟻のように
走り抜ける
倒壊したレンガを
怒りに満ちた顔で
人間の仕事は無益だ
金属も、石も、言葉も、すべて曲がる

今、汝の膝の上に
私たちは築いたものと共に倒れる
今、汝の膝の上に
我々は構築したものによって倒れる

積み重ねろ
基地の周りに
そして、それぞれの祝福を数える
遅すぎたと思うかもしれないが
私たちの頭の上に落ちてきた
私たちのはずの強さが
赤ん坊の息の中にあるエコーラリア
お腹の中で囁き、食べさせる