カナダ・カルガリーを拠点とするシンガーソングライター、Mariel Buckley(マリエル・バックリー)が、2022年にリリースされた『Everywhere I Used to Be』に続くニューアルバム『Strange Trip Ahead』を10月17日に発表します。
Mariel Buckleyは新作について、次のように語っています。
「このアルバムにはいくつかのジャンルからの逸脱があるけれど、私のシグネチャーである“悲しい男”の要素は変わらず残っているわ。2000年代初頭に兄のCDをこっそり盗んで聴いていたことがあって、その時代のオルタナティブ・ロックに深くハマったの。多くの点で、このアルバムはインディーロックへの入り口のようなものよ。」
このアルバムのテーマは、悲しみ、喪失、曖昧な空間、そしてもちろん「車の中ですること」についての歌も含まれているとのこと。
「究極的には、このアルバムは選択について、そしてボタンを押したときに落ちてくるスナック(=結果)を受け入れることについて歌っている。このアルバムのどこかに、あなた自身を見つけてくれることを願っているわ。頑張って、友よ、最高な瞬間はこれからだ。」
最近、彼女はアルバムのオープニングトラックで、アルトカントリー調の「Vending Machines」をリリースしましたが、今回公開されたセカンドシングル「Swim Practice」は、よりハートランド・オルタナティブ・ロックのバンガーとなっています。
