Jay Somプロデュース!Living Hour、シューゲイズ・インディーロックの新たな境地へ

Jay Somプロデュース!Living Hour、シューゲイズ・インディーロックの新たな境地へ

ウィニペグ出身のシューゲイズ・インディーロックバンド、Living Hourがニューアルバム「Internal Drone Infinity」を2025年10月17日にリリースします。Melina Duterte (Jay Som)がプロデュースを手掛けた本作は、Keeled Scales、Paper Bag Records、Belovedの各レーベルから発売予定です。

「Internal Drone Infinity」は、場所や人々が「自己」の境界を越えて移動し、私たちを異なる人間へと変える過程、そしてその中で自分自身を再発見する機会というテーマを探求しています。これまでのソフトで壮大なサウンドスケープに加え、今回はファジーな激しさをサウンドに加えることで、新たな表現の境地を切り開いています。

映写技師としての長年の経験が形成したSamantha Sartyの鮮やかな歌詞は、日常生活に潜む静かな魔法を探求。物憂げなボーカル、テクスチャー的なディストーション、そして詩的なディテールが、記憶の痛みや感情の混乱、そして残されたものの中にある美しさを捉えます。

アルバムに収録される楽曲「Wheel」は、彼らの音楽性が凝縮された一曲となるでしょう。Living Hourの静かな歌詞とファズがかったギターの組み合わせは、Squirrel Flower、Soccer Mommy、Slow Pulpといったアーティストを彷彿とさせます。