Divino Niño – “Initials LV”

コロンビア出身でシカゴを拠点にするシンガーと他3名によるバンド Divino Niño の間もなくリリースされるフル・アルバムから新たな曲 “Initials LV” です。トロピカルなテイストを交えたフォーク・ロック路線。先にアップされていたもう一曲と一緒にどうぞ。アルバム’Pool Jealously’は、4/8に The Native Sound からリリース.


Greg Ashley – “Awkward Affections”

10代までテキサスで育ち、The Strate-Coats っていうバンドから音楽活動を開始。その後 The Mirrors そして最も有名なのは The Gris Gris のメンバーとして活動してた Greg Ashley のソロ・アルバムが間もなく Trouble In Mind からリリースになります。とてもパーソナルな路線の作品で、唄ものフォーク/カントリー路線.

Diane Cluck – “Sara”

ヴァージニア生まれの女性フォーク・シンガー Diane Cluck が、久々に新作をリリースします。前作が、2006年のリリースだったので、約8年ぶりです。収録曲からの “Sara” のビデオをどうぞ.

Dylan Shearer – “Meadow Mines (fort polio)”

サンフランシスコを拠点にするシンガー・ソングライター Dylan Shearer が、新作アルバムをリリースするようです。アルバムには、Petey Dammit (Thee Oh Sees) がベース、Noel von Harmonson (Comets On Fire) がドラムで参加しており、プロデューサーは、Ty Segall, Mikal Cronin などを手掛ける Eric Bauer が担当。現在アルバムからの先行曲として “Meadow Mines (fort polio)” のストリームがてきます。アルバム ‘Garagearray’ は、Castle FaceEmpty Celler のダブル・ネームで 4/15 にリリース.

Kevin Morby – “If You Leave and If You Marry”

Woods のメンバー Kevin Morby のソロ・アルバムからまた新しいビデオ “If You Leave and If You Marry” が登場。Kevin のおじいさんが8ミリで録画した映像を編集したものらしいです。もうすぐ Woods のアルバムも出ますね.

Web of Sunsets – “Wildflowers”

ミネアポリスを拠点にする男女フォーク・トリオ Web of Sunsets が、デビュー・フル・アルバム ‘Room of Monsters’ をもう間もなくリリース。アコギとシンセ等を用い、アシッド・フォークな響きのサウンドをやりますが、女性ヴォーカルの唄声がかなりロリ・チックで、全体的には渋めなのに可愛らしい感じになっています。ついさきほど、アルバムからの音源として新たに “Wildflowers” がアップされました。その前に出ていた “Foreign Body” と一緒にどうぞ。アルバムは、End of Time から、2/18 にリリースです.

Great Valley – ‘Lizards of Camelot’

いま、ちょっと盛り上がってるヴァーモント/ブラトルバロのシーンを代表する Peter Michols と Jo Miller-Gamble によるデュオ Great Valley の新作アルバムからのストリーム音源です。こちらの作品は、NNA Tapes から既にカセットでリリースされておりますが、ヴァイナル・ヴァージョンが Feeding Tubes からもこのあとリリースされるようです。彼等の他に、Blanche Blanche Blanche, Happy Jawbone Family Band, Flaming Dragons of Middle Earth, Big French といったバンドの他に、Chris Weisman, Ryan Power, Ruth Garbus, Zach Phillips などのアーティストを輩出するこの土地の音楽には、共通して牧歌的でフニャフニャしたポップ感がありますね.

Withered Hand – “Horseshoe”

Dan Willson を中心にするエジンバラを拠点のフォーク・ロック・バンド Withered Hand のニュー・アルバム ‘New Gods’ からの先行曲 “Horsehsoe” です。こちらの曲には、Pam Berry (Black Tambourine) が、バック・ヴォーカルで参加。2009年に SL Records からデビュー・アルバムをリリースして以来なので、5年振りになり、Fortuna POP! と Slumberland Records から 3/25 にリリースになります.

Passenger Peru – “Heavy Drugs”

オースチンを拠点にするレーベル Fleeting Youth Records からブルックリンのデュオ Passenger Peru のデビュー・アルバムからの先行曲 “Heavy Drugs” です。フォーク、トロピカルなDIY、LOFIロックで、Brian Wilson から初期の Animal Collective 風。アルバム ‘Passenger Peru’ は、1/28 にレーベルからカセットでリリースされるようです.