米国のシンガーソングライター、Laura Veirs(ローラ・ヴェイアーズ)が、ニュー・ライブアルバム『Laura Veirs And The Choir Who Couldn’t Say (Live In Angoulême)』を発表しました。同時に、2010年のアルバム『July Flame』に収録されていた「I Can See Your Tracks」も先行シングルとしてリリースしています。
このアルバムは、2025年5月24日にフランスのアングレームで行われたライブパフォーマンスを収録したものです。Laura Veirsは、地元の学校の合唱団を迎え、14曲の自身の楽曲と、k.d. lang、Neko Caseとのコラボレーションユニットcase/lang/veirsの楽曲1曲を披露しました。合唱団のディレクターであるPatrice Cleyratによるアレンジもフィーチャーされています。
実は、Patrice Cleyratは長年のLaura Veirsのファンで、2006年にも別の児童合唱団(“Young Rapture Choir”)と彼女の楽曲のコンサートを企画していました。その際、Laura Veirsは観客として参加し、そのパフォーマンスは彼女自身のレーベルから限定版CDとしてリリースされました。
今回のライブについて、彼女は「彼らの勇敢でソウルフルな私の曲の演奏を聴き、一緒にパフォーマンスできたことは、キャリアのハイライトでした」と語っています。「このパフォーマンスの魔法を捉え、新しいアルバムという形で世界と分かち合えることをとても嬉しく思います」。
