ARTIST : The Vasco Era
TITLE : I Don’t Mind
LABEL : Marthouse Records
RELEASE : 9/19/2025
GENRE : garage, noiserock
LOCATION : VIC, Australia
TRACKLISTING :
1. I Don’t Need A Warning
2. Everybody’s Talking About It
3. It Wasn’t Supposed To Be Like This
4. In Another Place
5. I Don’t Mind
6. Silver Bird
7. You Were Going To Look
8. Away
9. You
10. All This Time I’ve Been Waiting
オーストラリアのバンド、The Vasco Eraが、15年間の沈黙を破り、ニューアルバム『I Don’t Mind』と同名の先行シングルでシーンに帰ってきました。このアルバムは、バンドの代名詞であるスピーカーを突き破るようなロックンロールから、実験的なエレクトロニック・クルーニングまで、期待に縛られない切迫したサウンドが特徴です。
ヴォーカルのSid O’Neilは、シングルについて「偽りを見て回り、それを受け入れること」を歌っていると語っています。「しかし、どんな思考プロセスもそうであるように、ある視点に落ち着いた瞬間にそれが揺らいでしまう。前作のリリースから、僕はまさに地獄と、ほとんど天国のような体験をしてきた。この曲は、受け入れにほぼ到達したという、そんな気分を歌っているんだ」とコメントしています。
これまでに『Oh We Do Like to Be Beside the Seaside』(2007年)、『Lucille』(2009年)、『The Vasco Era』(2011年)といった傑作アルバムを世に送り出してきたバンドは、長年のコラボレーターであるGreg Rietwyk(Lunchroom Records)をプロデューサーに迎え、再認識された自由さをもって彼らのありのままのエネルギーを捉えています。アルバムは「叫び」のA面と「泣き」のB面に分かれており、Sid O’Neilは「このレコードは、カオスと美しさの両方を僕らが受け入れている姿だ」と語っています。
アルバム『I Don’t Mind』は、Dr Sure’s Unusual PracticeやGut Healthを世に送り出したNaarmのMarthouse Recordsからリリースされます。





